2014年01月22日

文楽 初春公演

国立文楽劇場へ行ってまいりました。
ほぼ満席!
お着物のお客様も多数いらっしゃって華やかな雰囲気…

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太夫さん達の力いっぱいの語り、それを盛り上げる太棹の響き…
久しぶりの文楽鑑賞でしたが、満喫できました。
住太夫さんが夜の部のみの御出演なのでお元気な語りにふれること叶わず残念でしたが、
吉田蓑助さんが、傾城恋飛脚の梅川で御登場の瞬間、この日一番の拍手が起こり、私も負けずに
背筋を伸ばして拍手に加わっておりました(笑)

皆さん、文楽をもっと見にいきましょう!
お話は、とてもわかりやすいものばかりですし、最近は舞台中央上に床本の語りが字幕で出ます。
終演後には、出演者がロビーに出てお見送りまでなさいます。
上方の文化、大切に守っていきたいです。

次の公演は、四月、通し狂言 菅原伝授手習鑑 です!
今から楽しみ!!
私も今度は、お着物で出かけてみようかしらグッド(上向き矢印)

posted by 保育ルーム グランマのおうち at 21:59| Comment(0) | 日記